えいみぃの、平成元年東京ライフスタイル

生活、節約、投資、旅行のことを雑記してます。ルールは人の悪口を書かないこと

会田誠の都市計画 表参道で開催の『GROUND NO PLAN』

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平成元年世代は意外と知ってる人も多い、会田誠

 

現代アートの美術家で、かなりコンセプトが強く、一度見たら衝撃を受けて忘れられません

 

最近だと森美術館で大規模な個展がありました

(最近といっても6年前、そんな前かぁ)

www.mori.art.museum

 

 今回表参道で開催されているのは、

ゼネコンの大林組が作った、大林財団が主催の展覧会

 

会田誠展 GROUND NO PLAN|公益財団法人 大林財団

 

都市のヴィジョンにフォーカスして、アーティストによるプレゼンテーションを助成するというもので、

 

今回が初の展覧会です

 

はじめての展覧会で会田誠氏とは、攻めてます

 

どういう候補の中から選ばれたのか、ぜひ知りたい!

 

 

 

展覧会の場所は、表参道駅からほど近く

青山通り沿いのビル行われています 

 

会場は地下1階から地下2階

 

無料で入れるのですが、

想像よりも作品数も多く、スケールも大きく、見応えあります

 

その中でもメイン作品の1つであろう、新宿御苑改造計画は非常に面白かった

 

10畳くらいの部屋の壁、2面いっぱいの黒板に、所狭しと書かれた文字と図案

 

あまりの密度に一瞬なにが書いてあるのかまったくわかりません

 

徐々に内容が頭に入ってきて、細かいところに引き込まれていきました

 

作品の一部には新宿高校の校庭を夜間公園として活躍する案が

実は私、この高校出身で、母校のことがこう書かれるとすごく興味をもってしまいます

 

「都立新宿高校のグランドを、取り上げる」

 

いいと思う!

新宿高校の校庭は、地形の関係で校舎とほぼ断絶されたところにあり、いびつな環境でした

 

ただ、取り上げるからには、代わりに与えられる室内運動場は、室外競技の部活も満足できるレベルのものに仕上げていただきたい

 

そのほかユーモア、ユニーク、極論に富んだとても面白いでした

 

こちらはほんの一部なので、間に合えばぜひ見てみてください

 

ジオラマもあり

 

東京には、世界に圧倒的に印象を与える建物が無い!という主張

海外観光者はなに見に来るかな?代々木の体育館?

 

山口晃による新都庁の図案もありました

写真は一部

 

森美術館の展覧会で圧倒的存在感だった考えない人

小さくなって再登場!

(プロジェクト内容は巨大化してます)

 

 

 

こんな感じで、一部の写真だけても非常にインパクトの強い展覧会でした

 

 

 

 

会期
2018年2月10日(土)~24日(土)
時間
10:30~18:30(金曜日は19:30まで)※入場は閉館の30分前
入場料
無料