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直島に瀬戸内国際芸術祭の期間外に行ってきた。予算は?2017年夏の旅行記1日目

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日本のアートの聖地と言えば言わずもがな、香川県高松市にある離島の直島、及びその周辺の瀬戸内国際芸術祭参加の島々や高松市だ。

このエリアは『瀬戸内国際芸術祭』を3年に1度開催していて、前回は2016年に3期に分けて開催されていた。

春:2016年3月20日(春分の日) - 4月17日(日) 29日間
夏:2016年7月18日(海の日) - 9月4日(日) 49日間
秋:2016年10月8日(土) - 11月6日(日) 3日間

setouchi-artfest.jp

では 開催時期以外に訪れると作品は見れないのだろうか。かかる費用は変わってくるのだろうか。

2017年8月12日から2泊3日で滞在してきたので実体験を旅行記にしようと思う。

 

 

 

直島の前に丸亀市へ『猪熊弦一郎現代美術館』

私は過去、2010年、2011年と、瀬戸内に2回訪れているが、この度2017年に久し振りに訪れることができた。

 

出発は2017/8/12の土曜日で、往路は羽田空港からJAL475番。

7:45発の9:00着で1時間ちょっとのフライトだった。

飛行機はDeNAトラベルで往復合わせて予約して41,580円。 

 

高松空港からはリムジンバスでまずは丸亀市まで移動。

バスは1,200円/1人で利用できる。

目的地は谷口吉生の建築で有名な、猪熊弦一郎現代美術館

40分程度で到着する。

 

美術館は駅の目の前にあり、バスも駅前に停まるので徒歩1分もかからずアクセス可能

 

エントランスのイラストがゆるくて好印象。

 f:id:pickpio:20170930145255j:image

猪熊弦一郎現代美術館は常設展は300円で観覧することができ、作品と建築を楽しむことができる。

MIMOCA 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館

 

続いて高松駅、そしてフェリーで直島へ 

猪熊弦一郎現代美術館を楽しんだ後は電車で高松駅まで移動。

電車乗車時間40分程度で高松駅まで行ける。電車内は意外と混んでいて、座れないこともある。

 

 高松駅から、直島へのフェリー乗り場はほど近く、歩いて10分くらい。

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フェリーの乗船チケットはフェリー乗り場のすぐ近くにチケットセンターがあるので、そこで購入することができる。

高松から直島のフェリー運賃は大人520円 

 1日5往復していて、50分で直島に到着する。

直島に到着すると、SANAAによる建築の待合室と、草間彌生の赤いカボチャが出迎えてくれる。

 

直島内での移動はレンタサイクルがおすすめ。

島は山坂が多いのでできれば電動自転車を借りるのが1番いい

今回私も電動自転車をレンタルした。1日1000円で、2日借りたので2000円だった。

過去2回はバイクで訪れたが、バイクも小回りが効くので便利だった。

高松でレンタカーを借りることもできるが、フェリーで余計にお金がかかるし、直島は駐車場も整備されていないのでおすすめできない。

 

直島の家プロジェクトは通年観覧可能

 

直島の見どころの一つは家プロジェクトという、過去実際に使用されていた民家などの建物を利用した作品群である。

これらは芸術祭の開催期以外も観覧することができる。※月曜休み

7箇所あるうちの、6箇所観覧することができる共通券が1030円/1人

 

大竹伸朗によるはいしゃ。

これらの作品は、建物内撮影禁止のものがほとんどである。

でも、撮影に夢中になるより、ゆっくり自分の目で見たほうが絶対に良い

 

直島での宿泊はつつじ荘のパオ

直島に訪れてぜひ泊まってもらいたい宿泊施設の1つがつつじ荘。

モンゴルのパオというテントが10棟あり、そこに宿泊することができる。

www.tsutsujiso.com

料金は通常期1人3,780円、繁忙期1人4,320円。1室料金では無いので1人旅でもリーズナブルに1棟使えるのが嬉しいところ。ただ、ちょっと寂しいかも。

 

ちなみにテントなのでエアコンは無い。

今回は8月半ばという真夏に訪れたが、夜寝苦しいことはなく意外に快適に過ごすことができる。

前回訪れたのは3月くらいだったが、そのときは結構寒かった記憶があるが、ストーブはあるのでキャンプのテント泊よりはよっぽど楽。

 

つつじ荘は海岸沿いにあるので海の景色、音を楽しみながら過ごすことができる。

 

 

直島でのお風呂はやっぱりアイラブ湯

日本一有名な銭湯だと思う。直島にある、大竹伸朗によるアート作品でもある銭湯、アイラブ湯。

つつじ荘でもシャワーや、貸し切り風呂はあるのだが、やはりせっかく直島に来たらアイラブ湯にも入っておきたい。

入り口の雰囲気。

こちらは地元の人も利用していることもあり、月曜日以外はいつも営業している。

入場料は1人510円。

 

直島は食事は少し乏しい。救世主は『ニューおりんぴあ』

直島で夜、外食しようと思うとなかなか選択肢に乏しい。

大抵の店が21時頃にはしまってしまうし、そもそもお店が宮浦港付近にしかほとんど無い。

 

今回は銭湯上がってから夕食にしたが、すでに21時近くになってしまっていたので、唯一22時まで営業している『ニューおりんぴあ』で食事をした。

関連ランキング:魚介・海鮮料理 | 直島町その他

 

 

寿司や焼き魚など海の幸を味わうことができ、なかなか満足度の高いディナーだった。

 

直島夏の旅行記1日目のまとめ

1日目は直島についたのが13:30だった。

お盆の時期で、混雑が予想されていたが、実際には作品を見るにあたって待ち時間が有ったところはなく、スムーズに見て回れた。

これが芸術祭開催時期だったらもう少し混雑しているのかもしれない。

特別なイベントなどは開催されていなかったが、全く問題なく楽しめた。

直島のガイドブックはたくさん出てるけど、これが一番よかったです

瀬戸内の旅、2日目は↓こちら 

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瀬戸内の旅、3日目は↓こちら

 

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