えいみぃの、平成元年東京ライフスタイル

生活、節約、投資、旅行のことを雑記してます。ルールは人の悪口を書かないこと

ふるさと納税で飛行機が格安!東京〜大阪5000円

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ふるさと納税で東京〜大阪の飛行機が片道5000円

ふるさと納税してますか?

私は2017年の年末に初めてやってみました

今までは、「実質2000円の負担」のその2000円も、ある意味無駄遣いじゃないの?なーんて思ってそっぽ向いてたんだけど、いざどんなものがあるのか探してみると、自分が欲しいものややりたいことも意外とあって、あらこれお得、ってやってみました

 

飛行機を格安で乗るためのふるさと納税サイト「ふるぽ」

今回納税したのは、奈良県にある曽爾村

 

全然聞いたことない知らない村だったんだけど、オトクな返礼品だったので納税してみました

 

納税の為に使用したのはふるぽというサイト

furu-po.com

JTBが運営しているサイトです

 

ただ、ふるぽは少しわかりづらい点があります

ふるぽの返礼品を受け取るためには、まずふるさとチョイスというサイトで寄付しなければ行けません

 

www.furusato-tax.jp

 

 

上記ふるさとチョイスのページで曽爾村へ5万円分の寄付をすると、ふるぽで返礼品を選べるようになります

返礼品を選べるようになったら、ポイントを使う画面から、対象の返礼品ページへアクセスして、申込をします

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出典:ふるぽ

 

申込が完了すると、今度はふるぽから完了メールが届き、注文番号が確定するので、それを控えて、予約のための電話をします

電話番号:0570-033-130

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ふるさと納税が完了したら、JALに電話して航空券を予約

 

予約にあたっては、予めJALのホームページから、空席状況を確認しておいてください

 

www.jal.co.jp

 

曽爾村への寄付の場合は、関西国際空港への便のみです

希望の便が確定したら、電話で伝えて、予約完了です

このとき、予約する便の運賃が32,500円未満では予約ができないので注意が必要です

返礼品額面以下の予約はできないようなので、希望の便の運賃を予め調べて、寄附金額を決めましょう

 

ちなみに予約は同行者の分もできます

私は今回、自身を含め2人分のチケットを購入しました

 

羽田空港ー関西国際空港の往復を2名分予約して、運賃の合計は50,560円

ふるぽの割引で、32,500円割り引かれるので、差額の18,060円を支払います

支払いはクレジットカードで行います

 

ふるさと納税の場合、寄附金額から2,000円を引いた額が、翌年の所得税・住民税から控除されるので、

 

今回の寄附金額50,000円から、2,000円を引いた、48,000円が免税となります

 

今回の航空券の支払いが18,060円、そして寄付金の負担額が2,000円なので、賞味20,060円の負担となります

 

予約内容が、2名分の往復の運賃なので、1名分の片道の料金は、約5,000円

 

LCCでもなかなか無い料金ですねー

この料金でJALに乗れるのは嬉しい限り

 

免税の手続きも簡単。ワンストップ特例申請を行います

ふるさと納税は、寄付しただけでは免税にならず、最後は申告が必要です

 

申告は、確定申告などでもできるのですが、通常は確定申告が不要の人の場合、納税先が5箇所以下であればワンストップ特例の申請のみで申告が完了します

 

寄付の際に、ワンストップ特例を選択してから寄付すれば、後日申請用の書類が届きます

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同封の封筒に、

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マイナンバーカードの写しを添付し、f:id:pickpio:20180102093629j:image

 

同じく同封の書類に認印を押印して、全て同封して返送すれば完了 

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注意点など記載されたものも同封されているので安心f:id:pickpio:20180102093654j:image

 

確定申告の場合は、こちらの証明書を利用します

これも同封されていました

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以上、こんな感じで簡単にふるさと納税で航空券を格安で予約できました

 

2018年も始まったばかり

当然納税枠もまっさらなハズなので、ぜひ有効活用してみてください

 

他にも節約できる方法を考えています↓

www.aim-san.com