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譲渡したはずのバイクの自動車税が届いてしまったときの対処法

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去年バイクを個人間取引で譲ってしまった

 

バイクは譲渡後に名義変更したら、翌年から軽自動車は当然無くなります

 

そのはずなのに、何故か今年の分も届いてしまった

通常、その年の4月時点での所有者のところに届くはず

 

困ってしまったけど、無事解決したので備忘録として記します

 

  

1.名義変更が間違いなく行われている場合は、役所で税止めが可能

まず1つのパターン、譲受人が滞りなく名義変更していた場合です

 

今回の私の場合はこのパターンだったのですが、割と簡単に解決しました

 

この場合は先方から名義変更後の車検証や、ナンバー返納の証明書などの写しを送ってもらい、管轄の役所の税務課あたりに持っていけばすぐに処理してくれました

 

私の場合、管轄が渋谷区役所でしたが、先方の車検証返納証明書の写真をプリントアウトしたものを持っていったら、「じゃあこれで税止めしときますね〜」なんて言われて終わり

 

あっけなさすぎて逆に心配です

 

2.名義変更書類が取り寄せられない場合

廃車の連絡までは来ていたけど、その後連絡を取らずにいたら納税の請求書が届いてしまい、その頃には譲受人の連絡が取れなくなっていたというパターン

 

これであれば、陸運局に行って、検査記録事項等証明書を発行すれば、それを元に税止できるはずです

 

ただしこの書類は所有者しか発行できないようなので、廃車ではなく名義変更で有った場合は発行できないかもしれません

陸運局で相談して、税止したい旨を伝えれば対応してくれる可能性はあります

 

私も今回の件で、まず陸運局にいって相談したら、割りと相談に乗ってくれました

 

3.名義変更が行われてない場合

譲った相手がなんらかの理由で名義変更を行ってない場合です

 

まずは名義変更を行ってもらうように要求します

それでも要求に答えてもらえない場合は、陸運局と相談し、さらに役所の税務課にも相談しましょう

 

場合によっては譲渡を証明するための売買記録や、配送記録などがあれば解決できるかもしれません

 

4.トラブルを回避するための対策

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トラブルを回避するためには、廃車してから配送する手もあるかもしれません

しかし車検付きと車検なしだと買い取り価格にも影響が出てしまいます

 

売却したあとに、名義変更まで滞りなく行ってもらえるまではこまめに連絡をとり、変更後の書類をスキャンしたものをデータで送ってもらうようにしましょう

 

その後、自分でも陸運局で検査記録事項等証明書を取得して、名義変更または廃車になっているかを確認すれば安心です

 

また、売買にかかる記録はすべて保管し、データもしくは紙で1年以上は保管しておいたほうがいいでしょう

 

 少し面倒ですが、トラブルにならないためには重要なことです

 

私も今まで4度、個人売買でのバイクの売却を経験しましたが、今回のケースは初めてでした

 

もしバイク売買の機会があるときは注意してください

 

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